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生命保険の活用

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相続税の納税資金原資として生命保険に加入する場合、長生きしても一生涯保証の続く、終身保険をベースに加入することが基本です。

また終身保険の保険料は一般的に、一時払い・有期払込み・終身払込みのいずれかを選択することができます。

そして終身払込みにすると、1回当たりの保険料が安くなるため、契約後比較的早く相続が発生した場合、払込保険料の累計額は少なくて済みます。

しかし終身払込みの保険料は、一定年齢を超えると一時払いや有期払込みに比べて、多くの保険料を払っていることになり、終身払込みでは長生きするほど保険料の負担が年々増していきます。

そのため相続税対策で加入する保険は、終身払込みは避けて、期間を定めて保険料を払うようにしておきましょう。

最終更新日:2012/11/17